市町村から発令される避難情報を知っておこう

きょうは、「市町村から発令される避難情報を知っておこう」です。

大雨や台風などで災害が発生し、または発生する恐れがあるときは、自らの判断で避難行動をとることが原則ですが、市町村長は緊急度に応じて避難情報を発令します。
いざという時の避難について考えておきましょう。

② 避難情報は緊急度に応じてごらんのような情報が出されます。

③ 「避難準備・高齢者等避難開始」が出されるのは、避難勧告や避難指示(緊急)の発令が予想される場合です。


いつでも避難ができるよう準備をしましょう。身の危険を感じる人や、高齢者、障害のある方、乳幼児などがいて避難に時間がかかる人は避難を開始しましょう。

「避難勧告」が出されるのは、災害による被害が予想され、人的被害が発生する可能性が高まった場合です。すみやかに避難場所へ避難をしましょう。

「避難指示(緊急)」が出されるのは、災害が発生するなど状況がされに悪化し、人的被害の危険性が非常に高まった場合です。
まだ避難していない場合は、直ちにその場から避難をしましょう。「避難勧告」の場合でもそうですが、外出することでかえって命に危険が及びそうな状況では、自宅内のより安全な場所に避難しましょう。