「竜巻」から身を守るためには

今回は竜巻から身を守るためにはです。

まず、1991年から2015年までの竜巻が発生したときの気象状況は台風が82回、梅雨前線が17回です。

竜巻発生の確認数は県内では23回となっています。

竜巻はどこでも発生し、大きな被害をもたらします。

 

竜巻から身を守るために、まずは気象情報をチェックしましょう。

半日から1日ほど前には気象情報で、数時間前には雷注意情報で

竜巻への注意を呼びかけます。

そして、今まさに発生しやすい状況になると、「竜巻注意情報」が発表されます。

 

もしも竜巻が間近に迫ったら、屋外では頑丈な建物の物陰で身を小さくするなど、

屋内では1階の窓のない部屋に移動するなどして、

すぐに身を守るための行動をとってください。