今年の梅雨の傾向は?

今年の梅雨の傾向は?

今年(2018年)の九州南部の梅雨入りは5月26日(土)で、平年より5日、昨年(2017年)より11日早くなりました。
今年はどのような梅雨になるのでしょうか。先日、気象台が発表した季節予報をもとに考えてみます。


気圧配置の予想をみると、今年は太平洋高気圧の北への張り出しが例年より早い特徴があります。
このため梅雨前線も例年より北側にあることが多く、九州南部には南からの暖かい湿った気流が流れ込みやすくなります。
九州南部では今年は特に6月の雨量が多くなる可能性があり、6月後半から7月上旬は例年以上に大雨災害に注意が必要となりそうです。