浸水の中を避難するときの注意点

今回は「浸水の中を避難するときの注意点」です。

浸水の中を避難するときの注意点

水の深さが50cm(大人のひざくらい)を上回ると避難が困難になるといわれています。

浸水の中を避難するときの注意点

避難されるとき、長靴では水が入って歩きにくくなる危険があります。
長靴よりもひもでしめられる運動靴の方が安全です。

浸水の中を避難するときの注意点

ふたのはずれたマンホールや側溝などに落ちないように長い棒を使って足元の安全を確認しましょう。
単独行動はせずに家族などとはぐれないようにお互いの体をロープで結んで避難するようにしましょう。

浸水の中を避難するときの注意点
無理して避難をなさらず、高い所で救助を待つことも考えてください。