雨雲の様子を知る

今月4日の明け方、長島町付近に東西に連なる発達した雨雲があります。

この後、長島町、阿久根市、出水市、伊佐市に県内で初めて「大雨特別警報」が発表されました。

また、今月6日の朝の様子では、鹿屋市付近に発達した雨雲があり、1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降りました。

このようにどこで大雨となっているか知ることができるのが気象レーダーによる雨雲の様子です。

MBCでは、1時間に降る雨の強さによって色を分けて表示していて、

例えば、紫は1時間に80ミリ以上の猛烈な雨を表します。気象レーダーは、アンテナを回転させながら電波を発射し、戻ってきた電波から雨の強さ、距離などを観測しています。

県内では種子島と奄美名瀬の2か所に配置されています。

雨雲の様子はMBCテレビ、データ放送、MBCホームページなどでご覧いただけます。

雨雲の動きを知って、的確な避難行動などに役立ててください。