ハザードマップで洪水の危険度を知ろう

今年(2020年)の梅雨も西日本のあちこちで洪水被害が発生しました。

この図はおととし(2018年)の平成30年7月豪雨のあと、岡山県倉敷市真備地区の住民にアンケートした結果です。ハザードマップのことをどれほど知っていたかを調べたものですが、正しく理解していたのは1/4となっています。

 

ハザードマップを使って、自分の住んでいる地域の過去の洪水や地形の特徴、水害リスクなどを知ることが大事です。

 

つぎに、洪水時には避難のきっかけとなるようなリアルタイムの水位や、防災情報などがどうすれば得られるかをあらかじめ調べておくとともに、「いつ、誰と、どこへ」逃げるかなど自分たちの行動を想定しておきましょう。