気象レーダーで雨の強さをチェック

気象コーナーでよくご覧いただく雨雲の様子は、気象レーダーによる雨の強さで、5分ごとに観測しています。

気象レーダーはアンテナを回転させながら電波を発射し、半径数百キロの広い範囲に存在する雨や雪を観測します。
戻ってきた電波から雨や雪の強さ、距離、動きを観測することができます。

全国をカバーできるようにレーダーが配置されていて、県内では種子島と奄美市名瀬にあります。
MBCの画面をでは、濃い紫は80ミリ以上の猛烈な雨、赤は50ミリ以上80ミリ未満の非常に激しい雨などというように色を分けています。

気象レーダーによる雨雲の様子はMBCテレビ、データ放送、また、パソコンやスマートフォンなどでMBCホームページを見ていただくことで確認できます。

最新の雨の状況をチェックして、お住まいの地域に発達した雨雲がある場合は、最新の気象情報などに注意をしてください。