大雨避難の時には要配慮者の支援をしよう

きょうは、「大雨避難の時には要配慮者の支援をしよう」です。

大雨時の避難は要配慮者への思いやりが大事です。

肢体の不自由な方には、なるべく複数の人で協力し、支援しましょう。
耳が不自由な方には、口を大きく動かし、はっきり、ゆっくり話しましょう。筆談や身振りなどで危険な状態になっていることを伝えましょう。

目の不自由な方には、つえを持つ手と反対側に立って、腕と肩をつかんでもらい、障害物を説明しながら、ゆっくり誘導しましょう。
高齢者や乳幼児をお連れの方は早めの避難が必要です。みんなで避難に協力し、支援しましょう。

外国人の方の場合、身振り手ぶりで意思・疎通を図り、危険を伝えて避難を促しましょう。
いずれも地域の方と協力して避難しましょう。
(東京都ホームページより、一部改変)